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エポキシリバーテーブル・エポキシキャスト・エポキシレジン木工・エポキシコーティング等、お客様の作品をご紹介いたします。
是非ご覧下さいませ。 
「リバーテーブル : レジンテーブル : エポキシテーブル」
■展示は掲載順となっております。各作者画像をクリックして掲載ページでご覧ください。
■制作者:栗原木工 様
■作品:
エポキシレジンリバーテーブル
(ホビーキャスティング)
■制作者:栗原木工 様
■作品:
エポキシレジン組子細工
(コースターティッシュケース)
 
■制作者:栗原木工 様
■作品:
エポキシレジンリバーテーブル
       
 
  ■制作者:(有)ボウズ 様
■作品:
エポキシレジンリバーテーブル
  ■制作者: 悠祥 様
■作品:
エポキシレジンリバーテーブル 





■作品を募集しております。企業様から個人様までエポキシ樹脂で制作された作品を掲載させて頂きたく募集しております。
■掲載無料です。こちらでは掲載料必要ございません。

■掲載目的:大袈裟ですが日本のものつくり復活のため本当に微力ですがそんな思いです。
  ご協力頂いている作者の皆様には心から感謝いたします。
  ご協力頂ける作者様はメールinfo@frp-zone.cominfo@frp-zone.comに作品画像をお送り下さい。

はじめに
近年日本のものつくりが減少傾向にあるのではと懸念していますが、樹脂中心としたものつくりをを広める為
当時は殆どなかった樹脂を中心とした技術系の相談サイトを1999年に立ち上げ現在の「Yahoo!知恵袋」の様に
質問者に専門職や経験者の閲覧者やアドバイスを行うと言う形式で掲示板で慈善運営しておりました。
樹脂系ものつくりの間口を広げる為に、初心者にも分かり易く専門用語は極力使わずに制作や試験のレポートも
HPでWEB化し自由に閲覧出来るようにしていましたが
当初は無料相談のみのでしたので、実際にチャレンジして頂く為には、工業用資材をご自身で調達して頂く事は出来ず
ホームセンターでも取り扱いは無く、実際にチャレンジする事が非常に困難でした。
そのため必要最小限の工業資材の少量販売を2003/7/1より始めました。これが材料ネット通販の始まりです。


ものつくりIT化の影響?
樹脂関連のものつくりを習得された個人ユーザー様が樹脂系制作を本業とされる方も増え樹脂業界への認識も広がり
他の材料販売業者様も増え、樹脂系ものつくりが広く認識される様になりましたが、樹脂関連資材の需要が高まるにつれ、
技術の無い販売目的のみで工業製品を雑貨品として販売も多くなり、近年はお客様の変化も感じられ
ものつくり意識から一つの気軽なショッピングを期待頂くお客様も多くなりました。
これは、樹脂屋としますと対応が非常に難しいのですが、同じものつくり目的として大変うれしく歓迎しております。
自由で多様化している中で今までにない自由な制作が増え、作品にも今までには無かったアイディアが多くで紹介され、
ネットで誰でも情報の引き出しを増やせる時代となった事に喜びを感じております。
その反面、情報が先に入り技術が後になる逆転現象もあり、自由で危険な扱いが先走りしているのか
危険物(中には劇物毒物)も含まれていますが、使い慣れか、販売側で雑貨意識が高まったのか 危険利用も増えてきまして
特に「中毒、火災、火傷、気管障害、肌荒れ、不法廃棄物」などの問題が多発しており、
当店には関わりの無い不法廃棄物処理まで相談が来てしまったり、国内法改正によるエポキシの規制があったり
国内の樹脂メーカーでは販売規制が始まるなどメーカーのコンプライアンスの強化傾向が高まっており、
今後の樹脂系ものつくりへの悪影響を少なからず懸念しております。


エポキシ樹脂について
世界から見ると日本の樹脂系もつくりは遅れていると感じています。
バキュームレジンインフュージョンは良い例ですが、今回主題となっているエポキシに関しましては、日本では殆どアクセサリーの様な
小さな造形にしか広がっていなかった事は非常に残念です。
世界では、様々なDIY制作までエポキシはポピュラーな材料として使用されておりますが、日本では殆どシェアがありませんでした。
もちろん日本国内でも一部の産業ではエポキシは以前から良く使われ続けてきましたが、一般までに認識されるほどには至らず、
エポキシは小物アクセサリー専用のホビー材料や接着剤との認識が強く、エポキシの代用を安価なポリエステルで行う事が主流で
エポキシの可能性が2000年代になっても日本には広がって来ませんでした。
海外では、DIYでもサーフボードやカーボン製品などにエポキシが多く採用されていますが、
日本では安価なポリエステルが中心だったため、エポキシリバーテーブルをはじめエポキシアートが世界中で大流行している間も
日本では殆どエポキシのシェアが無いため流行が大きく遅れました。
樹脂業界でもエポキシの需要が無い中、TOUTUBEの発信力は凄まじく、樹脂業界を置き去りにして
日本でのエポキシの流行は、家具製作、木工制作、建築等の木を扱う業界や一般者DIYが牽引しています。
樹脂業界では日本でのエポキシの流行は既に3年目を迎えていますが、殆ど反応はありません。
その為、既存競合が無く樹脂と関係性の無かったユーザー様の利用が急激に増えた為、固定観念にとらわれない
自由な発想が先行している事で制作アイディア合戦となりつつあることは非常に嬉しく思いますが、。
その反面で樹脂取り扱いの雑貨品化には事故や廃棄問題などでの販売規制に繋がる可能性があり
正しく安全な知様方法と樹脂選びの知識がユーザーに広がる事を期待しております。


何故掲載を募集するの?
同じものつくり好きでも自分の作品を買って頂く作って頂く事、ものつくりが好きで自分の欲しいものを手作りしたい人 様々いらっしゃると思います。
どの様な立場であるかではなく、色々な思いで作った大切な作品を通じてものつくりの楽しさや可能性を共有する事は
交流を深めたり、アイディアが広がりビジネスへと広がる事で、更にものつくりの発展に繋がるのではないかとの思いで、広く募集させて頂ければと思っております。


■画像掲載について:弊社の広告目的ではありません。
大袈裟ですが、日本のものつくり復活を願う企画です。
本当に微力ですがそんな思いです。
ご覧頂いたものつくりファンの皆様には勇気と感動そしてchallenge意欲を感じて頂ければ幸せに思います。

ご協力頂いている作者の皆様には心から感謝いたします。

ご協力頂ける作者様はメールinfo@frp-zone.com(info@frp-zone.com)に作品画像をお送り下さい。
心よりお待ちしております。

  FRPZONE店主安谷屋智(アダニヤサトシ)