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FRPとは(FRP昔と今)

FRPの特性・FRPの作り方・製造方法などを紹介します。

FRPとは

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FRPの特性・特長や、FRPの作り方・製造方法などを紹介します。

■FRPとは  ■FRP防水とは

FRPはFiber Reinforced Plastics( (F)ファイバー (R)レイフォースド (P)プラスチック)の頭文字をで、(繊維強化プラスチック)の意味と言うことはよく知られていますが、近年ではECモールでのDIYショップによる独自のネーミングで誤解が広がり、FRP=樹脂(溶剤・糊・接着剤)tの認識が広がっています。ユニークだったのがFRPの(R)はRESIN(レジン)のR=FRPは樹脂(RESIN)であるとの日本独特に認識が広がりつつありますが、業界や海外では通用しないと思いますよね。シルバーカーボンの方が通じるかもです。冗談はやめて、FRPは、軽量で強度があるとされていますが、繊維の構成や積層量、樹脂の特性や使用量によって大きく差があります。弾性のあるタイプと硬質タイプがあります。またカーボン(炭素)繊維を用いた軽量かつ強靭な構造など用途目的に応じて様々なFRP製品が開発されている複合資材です。

※ 割れにくい軟質FRPもあります。

FRP

日本におけるFRPDIYの古今東西

FRPはDIYが盛んな工業製品でもあり海外の方がDIY技術は高くは広がっており、日本のFRPDIYは2000年初頭から本格t気に広がりはじめていますが。20年経過するコロナ流行の現在まで基礎的なハンドレイアップが長年愛用され進化がほとんどありません。これは日本では物が豊富なためDIYの必要性が海外に比べ少なく、一時的な補修やファッション利用が中心で、作業環境が十分ではなく、海外に比べ自由な制作が出来ないことと、アレルギーや臭いに敏感で周辺環境に及ぼす悪臭や資材の飛散などの悪影響がFRPDIYの発展を妨げている一番の原因ではないかと思います。また日本のDIYではせっかくの資材や技術が容易に入手できるものの独自判断で安価の代用品で簡易的な方法で満足する傾向もあり、様々な問題をクリアして進化した技術や材料があるものの、先人の知見や問題を解決してきた高品質の資材、用途性能を無視した安価品の代用、販売業者によるユーザーへの誤った情報発信により、DIY=自己責任が販売側とユーザーの共通認識になりすぎていることで、二の足を踏み無駄な材料と時間の浪費で技術も進まないのが日本のFRPDIYだと90年代からFRPDIYの発信と相談を続ける当店では強く感じています。そのため2003年のFRPZONE(当店)立ち上げから、無料相談、注意喚起、DIY情報発信を続けるため一貫してECモールには出店現状は行っておりません。決しては先進国ではないと思っています。ですので、FRPの歴史で培われてきたFRPDIYの技術や材料を使用する方が、プロ(FRP Molding Workerやプロお仕事)の方よりもクオリティーの高いFRP製品(作品)を作ってしまうDIYerが多くいらっしゃいます。

FRP

FRPDIYの資材が乏しい日本では、2021以降デザイン重視のカーボンDIYとしてランボルギーニ開発のフォージドカーボン調のDIYが新たに仲間入りとなっています。

▲フォージド調CFRPパネルの作り方ダイジェスト動画▲

■CFRPのトレンド、フォージドカーボン調の製作資材の一例■

参考署
■2003当店開業から販売し続けているベストセラー:情報は古いですが、FRPの基礎が学べる人気バイブル
毎年新人のハンドレイアッパーが誕生する日本では、大変役立つ一冊です!
FRP成型 [404]FRPボディとその成形法:¥2,100(税抜)

■FRP防水のご紹介FRP防水材料一覧FRP防水DIYの材料って何をどうすれば?

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