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[1080]クリア樹脂-注型用/2液型/2kg

[1080]クリア樹脂-注型用/2液型/2kg●[商品名:クリア樹脂-注型用/2液型/2kg]●クリア樹脂-注型用は、注型・封入用の高透明な樹脂です。

価格 ¥ 4,100 (税抜)
送料 注文直前明細画面で確認
大分類 ■FRP&注型樹脂各種(ポリエステル・エポキシ:一般・UV・透明・耐熱・耐薬品・軟質・型用)
小分類 ■クリア樹脂-注型用(一般ポリエステル〜超透明性硬度調整型エポキシ)
記号 frp-924

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商品の説明

[1080]クリア樹脂-注型用/2液型/2kg


●クリア樹脂-注型用は、注型・封入用の高透明な樹脂です。

■透明性が高く注型・封入用として広くユーザーに愛用されています。
■3液型を使用される場合は、別売りの硬化促進剤6%ナフテン酸コバルトが、0.5%(重量比)必要です。
■3液型を使用する場合には、必ず先に促進剤を添加して充分に攪拌します。
促進剤が良く混ざったら、最後に硬化剤を添加して充分に攪拌します。
■樹脂の硬化させるには、2液型、3液型ともに別売り硬化剤の樹脂硬化剤MEKPOが
中〜大物(目安100mm×100mm以上)なら0.3〜0.6%、小物なら0.7〜1%を(重量比)が必要です。

※このクリア樹脂は促進剤添加済みの2液型です。
2液型の場合、添加剤は樹脂硬化剤だけ添加すれば硬化します。

●蛍光着色発光でインテリアなど間接照明などアイディアで楽しみましょう♪
【注型作品:封入蛍光着色発光】
【注型作品:トナー&クリア&蛍光着色発光】



●スケルトンカラーに着色が出来てアイディアも増えます。
【透明着色剤スケルトンカラー】
●使用方法は、樹脂硬化剤MEKPOを樹脂樹脂重量に対して、
中〜大物(目安100mm×100mm以上)なら0.3〜0.6%、小物なら0.7〜1%(重量比)を
添加してよく混ぜてから、ゆっくり型に流し込みます。
※硬化発熱の温度が高温にならない様に、樹脂や作業環境の温度は
常温以下での作業をおすすめします。
硬化剤の入れ方配合量温度などで変色したり割れたりします。
※写真の2000ccの大きさで封入の場合2回に分けてクリア樹脂を注入しています。
※硬化を調整すれば、大きな作品でも作れます。

FRP&注型封入用透明樹脂選択について

FRPや注型キャストの目的別に樹脂を選びましょう♪

高透明性樹脂には、目的別に合わせた樹脂の種類が異なります。


◆透明性が高く紫外線に強くなくてはならない製品制作となるサーフボード、スノーボード、カーボン製品、照明シェード、ステンドグラス、ウッドカヌーなどFRP(繊維積層)で透明性を必要とされる場合は、下記の樹脂をご利用ください。
■[超透明性無白濁FRP積層(ノンパラ)]ハイクリアレジン2
高透明耐候性超難黄変無白濁積層用樹脂
(硬化剤は別売りMEKPOが1%前後)
◆カーボン製品やFRP積層で透明性と耐熱性を必要とされる場合は、下記の樹脂をご使用ください。
■イソ系透明性高耐熱130℃無泡複合樹脂(硬化剤は別売りMEKPOが1%前後)

◆小物アクセサリーなど、繊維を使用せず樹脂のみで固める製品制作で透明性を必要とされる場合は、下記の注型専用の樹脂をご利用ください。
■クリア樹脂-注型用/2液型(硬化剤は別売りMEKPOが1%前後)

◆小物アクセサリーから大型オブジェまで、高い透明性と紫外線に強い作品制作で繊維を使用せず樹脂のみで固める場合や樹脂の硬度調整をしたい場合(硬質硬化〜軟質硬化)は、下記の注型専用の樹脂をご利用ください。(※リンクページの中間〜下に掲載)
■超クリア/自己脱泡性/高耐候性(高耐UV特性)(硬化剤は専用がセット販売&ばら売り)

◆一般FRP(繊維積層)で樹脂の色に影響されずきれいな積層(FRP)で成形したい場合は、下記の樹脂をご利用ください。
■FRP樹脂:8120RA透明性(硬化剤は別売りMEKPOが1%前後)

■FRP樹脂:ユピカ5013透明性(硬化剤は別売りMEKPOが1%前後)


■硬化剤について
●樹脂、ゲルコート、トップコートなどポリエステル系には、「別売りの硬化剤」が必要です。
添加量は、標準で樹脂重量比の1%(高温時や塗り込みに時間が掛かる場合は0.6〜1%)、
低温時(高速で塗り込みが可能で急ぐ場合は1〜2%)を添加しよく混ぜます。
※硬化剤は2種類あります。硬化剤硬化剤遅硬化タイプになります。
遅硬化タイプは、急速な硬化を防ぎ、注型などのクラックを防止したり
高温時作業途中の樹脂の硬化を遅くするなど、標準タイプと使い分けて
作業効率を高め、樹脂のロスを軽減させます。

■硬化促進剤8%オクテン酸コバルト(旧6%ナフテン酸コバルト)
●ポリエステル系の樹脂、ゲルコート、トップコートなどには、「2液型と3液型」があります。
通常何も書かれていない場合は、樹脂に予めこの硬化促進剤のコバルトが添加されています。この状態は、後は硬化剤を添加すれば樹脂が語末状態であり、樹脂と硬化剤の2液で硬化する状態になっているのが2液型です。これに対して、3液型とは、この硬化促進剤のコバルトが予め添加されていない状態で、樹脂と促進剤コバルトと硬化剤の3液で硬化する状態を3液型と言います。促進剤と硬化剤の添加の順番は危険を伴う為必ず以下の順番を厳守します。

樹脂に先に添加するのは、促進剤です。
促進剤8%オクテン酸コバルトを高温時(真夏)0.3%〜低温時(真冬)1.5%を先に添加し充分に撹拌します。
次に、促進剤が充分に撹拌された樹脂に硬化剤を添加しますが、硬化剤は作業する直前に添加します。添加と同時に硬化反応が始まります。
可使時間は8〜15分程度、脱型可能な効果は、40〜60分冬は翌日まで放置するのが賢明。
硬化剤の添加量は、標準で樹脂重量比の1%(高温時や塗り込みに時間が掛かる場合は0.6〜1%)、低温時(高速で塗り込みが可能で急ぐ場合は1〜2%)を添加しよく混ぜます。
タルク製のポリパテなどは、2〜4%添加すると硬化反応が良くなります。

硬化剤は2種類あります。硬化剤硬化剤遅硬化タイプになります。
遅硬化タイプは、急速な硬化を防ぎ、注型などのクラックを防止したり
高温時作業途中の樹脂の硬化を遅くするなど、標準タイプと使い分けて
作業効率を高め、樹脂のロスを軽減させます。

■パラフィン溶液
●インパラ樹脂にはあらかじめこのパラフィンが樹脂に添加されていますので、硬化後はカラット仕上がり表面はツルツルに弾きます。
●ノンパラ樹脂は、パラフィンが入っていないので弾く事なく、下地や次積層に良く密着します。
ノンパラ樹脂はパラ品が入っていない分、保存期間もインパラ樹脂より長くなります。
そんなノンパラ樹脂に、このパラフィンを樹脂重量比で、高温時4〜5%、低温時2〜3%を添加すれば、インパラ樹脂となり、表面乾燥仕上げ用として使用する事が出来ます。
●パラフィン溶液はこちらへ


■硬化剤添加の使用方法
■各種添加剤の使い方を写真で解説していますので、こちらもご参考にされて下さい。

■硬化剤添加の使用方法





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