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[062]【高低収縮6.0%】低発熱:連続積層:高機能ポリ樹脂(ノンパラ)20kg

[062]【高低収縮6.0%】低発熱:連続積層:高機能ポリ樹脂(ノンパラ)20kg■カップリングなど寸法安定性に必要な低発熱硬化により収縮率を抑えます。また複数の積層が同時作業可能な厚物成形に対応します。一般積層用の樹脂をとしては、ハイグレードの樹脂です。

価格 ¥ 13,200 (税抜)
送料 注文直前明細画面で確認
大分類 ■FRP&注型樹脂各種(ポリエステル・エポキシ:一般・UV・透明・耐熱・耐薬品・軟質・型用)
大分類 ■FRP&注型樹脂各種(ポリエステル・エポキシ:一般・UV・透明・耐熱・耐薬品・軟質・型用)
小分類 ■ハイグレード FRPポリエステル樹脂ハイグレード(ノンパラ)【500g〜20kgまで】(エアロ・一般製品・カーボン・装飾)(和船・プレジャーボート・エアロ・一般製品・カーボン・装飾)
大分類 ■FRP&注型樹脂各種(ポリエステル・エポキシ:一般・UV・透明・耐熱・耐薬品・軟質・型用)
小分類 ■寸法安定性:低収縮&低収縮低発熱連続積層樹脂
記号 resin-lsgh-020_62

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商品の説明

■ポイント5倍
[062]【高低収縮6.0%】低発熱:連続積層:高機能ポリ樹脂(ノンパラ)20kg■カップリングなど寸法安定性に必要な低発熱硬化により収縮率を抑えます。また複数の積層が同時作業可能な厚物成形に対応します。一般積層用の樹脂をとしては、ハイグレードの樹脂です。


 
[062]高低収縮・低発熱・複数層の連続積層可能!
ハイグレード・ポリエステル樹脂

(ノンパラ)

メーカー規定容量
20缶:FULL20kg入り

寸法安定性を要求する
 カップリングに最適!


■この樹脂は、収縮率を最も抑えるため寸法安定性を追求した樹脂です。リアウィングや球体などの合わせ物等合わせ物カップリングに最も適した寸法安定性重視の低収縮・低発熱樹脂樹脂です。





■国産(国内有名メーカー)
受注生産品:納期5日ほど
高性能樹脂の為、特注になります。量産品ではありませんので、ご注文を頂いてからメーカー製造依頼し、平日5日ほどで納品になります。

樹脂キロ単価:
660円
20キロ税込:14,256円

【送料について】
●この樹脂は、何缶でも一律1,000円でお送りします。
※離島の場合、運賃はお見積りとなります。

【発送方法】
時間指定可能です。


【お支払方法】

★代引も可能です。


■樹脂選びのご注意
「低収縮」表示の樹脂について
●低収縮樹脂は用途に合わせて収縮率と機能性でご判断下さい。

■当店では、販売店側の印象やお客様の印象で機能性を謳わずメーカーの製品データでご案内しております。
当店は、メーカー発行のTDSに基づきご案内しております。低収縮においては、必ず収縮率の数値でご判断下さい。
超低収縮・高低収縮・低収縮など幅広い表現では、誤った判断となる場合がありますのでご注意ください。
当店では、メーカーのデータに基づき[超・高・低・小]低収縮に分けています。
しかし、ネットで販売されている低収縮や低発熱と言われる樹脂には収縮率の表示は無い物の収縮率8.3%と一般樹脂の収縮率と変わらない数値であるため、当店では今まで低収縮として販売しておりました4072・4300でご案内していた樹脂の販売を終了し、8.3%より低収縮として機能性を高めた収縮率7.5%の一般積層用樹脂を「③低収縮」とし品質機能性を向上させております。

■当店の低収縮率に対する[超・高・低・小]の基準は下記のとおりです。

超低収縮とは、受注生産の特殊樹脂で、驚異的な収縮率0.2%です。(特注です。)

高低収縮とは、型用4.3%~製品用6%の収縮率の間で厚物成形で必要な硬化発熱を抑え連続積層が可能となるイソフタル酸系(型用)~オルソフタル酸系(製品用)の高耐熱耐クラック性耐寸法安定性に優れた型用~連続積層時の熱強く寸法安定性のある製品積層用ポリエステル樹脂になります。

低収縮とは、収縮率7.5%以下で、製品に必要な寸法安定性を持たせたオルソフタル酸系の積層用ポリエステル樹脂で一般樹脂と高低収縮の中間タイプとなり当店オリジナルの国内メーカー製の低収縮一般積層用ポリエステル樹脂です。

小低収縮とは、最低レベルの低収縮となる収縮率8.0%以上は、同じ収縮率でも低収縮機能と認めていない樹脂もあるレベルであるため、当店では特に低収縮樹脂として案内できるレベルではないとし販売を終了致しました。

※④小低収縮クラスの特に機能性として大きな差がない安価樹脂をお探しでしたら、同レベルで当店人気NO.1の台湾クオリーポリ8120をぜひ一度お試しください。






インパラは、樹脂は予めパラフィンが混入されている硬質不飽和ポリエステル樹脂です。硬化後表面がカチカチカラカラカラになります。最終仕上層や表面コーティング(塗り納め)として使用します。

ノンパラは、パラフィンが入っていない樹脂で、下塗りから中間積層の密着性を高めるための樹脂です。最終層には、パラフィンが混入されている硬質不飽和ポリエステル樹脂で塗り終yわります。インパラ樹脂使用時や、型面に接し真空状態となっていたインパラ樹脂の表面は、硬化後表面がカチカチカラカラカラになります。





■硬化剤について
●樹脂、ゲルコート、トップコートなどポリエステル系には、「別売りの硬化剤」が必要です。
添加量は、標準で樹脂重量比の1%(高温時や塗り込みに時間が掛かる場合は0.6〜1%)、
低温時(高速で塗り込みが可能で急ぐ場合は1〜2%)を添加しよく混ぜます。
※硬化剤は2種類あります。硬化剤硬化剤遅硬化タイプになります。
遅硬化タイプは、急速な硬化を防ぎ、注型などのクラックを防止したり
高温時作業途中の樹脂の硬化を遅くするなど、標準タイプと使い分けて
作業効率を高め、樹脂のロスを軽減させます。

■硬化促進剤8%オクテン酸コバルト(旧6%ナフテン酸コバルト)
●ポリエステル系の樹脂、ゲルコート、トップコートなどには、「2液型と3液型」があります。
通常何も書かれていない場合は、樹脂に予めこの硬化促進剤のコバルトが添加されています。この状態は、後は硬化剤を添加すれば樹脂が語末状態であり、樹脂と硬化剤の2液で硬化する状態になっているのが2液型です。これに対して、3液型とは、この硬化促進剤のコバルトが予め添加されていない状態で、樹脂と促進剤コバルトと硬化剤の3液で硬化する状態を3液型と言います。促進剤と硬化剤の添加の順番は危険を伴う為必ず以下の順番を厳守します。

樹脂に先に添加するのは、促進剤です。
促進剤8%オクテン酸コバルトを高温時(真夏)0.3%〜低温時(真冬)1.5%を先に添加し充分に撹拌します。
次に、促進剤が充分に撹拌された樹脂に硬化剤を添加しますが、硬化剤は作業する直前に添加します。添加と同時に硬化反応が始まります。
可使時間は8〜15分程度、脱型可能な効果は、40〜60分冬は翌日まで放置するのが賢明。
硬化剤の添加量は、標準で樹脂重量比の1%(高温時や塗り込みに時間が掛かる場合は0.6〜1%)、低温時(高速で塗り込みが可能で急ぐ場合は1〜2%)を添加しよく混ぜます。
タルク製のポリパテなどは、2〜4%添加すると硬化反応が良くなります。

硬化剤は2種類あります。硬化剤硬化剤遅硬化タイプになります。
遅硬化タイプは、急速な硬化を防ぎ、注型などのクラックを防止したり
高温時作業途中の樹脂の硬化を遅くするなど、標準タイプと使い分けて
作業効率を高め、樹脂のロスを軽減させます。

■パラフィン溶液
●インパラ樹脂にはあらかじめこのパラフィンが樹脂に添加されていますので、硬化後はカラット仕上がり表面はツルツルに弾きます。
●ノンパラ樹脂は、パラフィンが入っていないので弾く事なく、下地や次積層に良く密着します。
ノンパラ樹脂はパラ品が入っていない分、保存期間もインパラ樹脂より長くなります。
そんなノンパラ樹脂に、このパラフィンを樹脂重量比で、高温時4〜5%、低温時2〜3%を添加すれば、インパラ樹脂となり、表面乾燥仕上げ用として使用する事が出来ます。
●パラフィン溶液はこちらへ


■硬化剤添加の使用方法
■各種添加剤の使い方を写真で解説していますので、こちらもご参考にされて下さい。

■硬化剤添加の使用方法






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