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[578]型用耐熱110℃ゲルコートブルー5kg

[578]型用耐熱110℃ゲルコートブルー5kg

[578]型用耐熱110℃ゲルコートブルー5kg型用耐熱110℃ゲルコートブルーはビニルエステルです。

価格 ¥ 16,500 (税抜)
送料 注文直前明細画面で確認
大分類 ■ゲルコート各種(製品用・型用・耐熱オートクレーブ)
小分類 ■ 型用耐熱110℃ゲルコート   3液型ブルー(リポキシ)
記号 frp-530~gelcoat-gtgm-050_578

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商品の説明

[578]型用耐熱110℃ゲルコートブルー5kg


型用耐熱110℃ゲルコートブルーはビニルエステルです。促進剤が入っていない長期保存が可能で、チヂミが発生しない非常に優れたゲルコートです。促進剤ナフテン酸コバルトを0.5部添加攪拌し、硬化剤MEKPOを使って硬化させます。★この型用ゲルコートには、促進剤のナフテン酸コバルトが必用です。このハイグレード型用ゲルコートは、チヂミの発生が無く、型の寸法安定性と寿命を延長するように作られた型専用の優秀なゲルコートです。

■添加剤の種類、配合量、添加順番について
必要な添加剤:■樹脂硬化剤MEKPO と ■樹脂専用促進剤(8%オクテン酸コバルト=6%ナフテン酸コバルト)
※2液型の場合は、硬化剤を添加するのみで使用可能ですが、3液型の場合は下記のとおりでの扱いをお願い致します。
※以下一連の作業の前に必ず御認識頂く重要事項がございます。
促進剤コバルト と 硬化剤MEPO有機過酸化物の各添加剤を直接混ぜると大変危険です。
・危険有害反応可能性: 硬化剤MEKPOとナフテン酸コバルトと接すると爆発する。
上記を理解して下記の手順で作業を行って下さい。
ゲルコートを使う分量を容器に入れ計量する。
ゲルコートの重量比で0.3〜1%(気温30度前後〜10度前後)を目安に促進剤(8%オクテン酸コバルトまたは6%ナフテン酸コバルトを添加して、全体に満遍なく混ざる様に充分に買撹拌する。
コバルト撹拌済みのゲルコートの重量比で0.5〜2%(気温30度前後〜10度前後)を目安に硬化剤MEKPOを添加して、全体に満遍なく混ざる様に充分に買撹拌する。
添加剤添加後は、速やかに塗装作業を終了する。


■硬化剤について
●樹脂、ゲルコート、トップコートなどポリエステル系には、「別売りの硬化剤」が必要です。
添加量は、標準で樹脂重量比の1%(高温時や塗り込みに時間が掛かる場合は0.6〜1%)、
低温時(高速で塗り込みが可能で急ぐ場合は1〜2%)を添加しよく混ぜます。
※硬化剤は2種類あります。硬化剤硬化剤遅硬化タイプになります。
遅硬化タイプは、急速な硬化を防ぎ、注型などのクラックを防止したり
高温時作業途中の樹脂の硬化を遅くするなど、標準タイプと使い分けて
作業効率を高め、樹脂のロスを軽減させます。

■硬化促進剤8%オクテン酸コバルト(旧6%ナフテン酸コバルト)
●ポリエステル系の樹脂、ゲルコート、トップコートなどには、「2液型と3液型」があります。
通常何も書かれていない場合は、樹脂に予めこの硬化促進剤のコバルトが添加されています。この状態は、後は硬化剤を添加すれば樹脂が語末状態であり、樹脂と硬化剤の2液で硬化する状態になっているのが2液型です。これに対して、3液型とは、この硬化促進剤のコバルトが予め添加されていない状態で、樹脂と促進剤コバルトと硬化剤の3液で硬化する状態を3液型と言います。
促進剤と硬化剤の添加の順番は危険を伴う為必ず以下の順番を厳守します。

樹脂に先に添加するのは、促進剤です。
促進剤8%オクテン酸コバルトを高温時(真夏)0.3%〜低温時(真冬)1.5%を先に添加し充分に撹拌します。
次に、促進剤が充分に撹拌された樹脂に硬化剤を添加しますが、硬化剤は作業する直前に添加します。添加と同時に硬化反応が始まります。
可使時間は8〜15分程度、脱型可能な効果は、40〜60分冬は翌日まで放置するのが賢明。
硬化剤の添加量は、標準で樹脂重量比の1%(高温時や塗り込みに時間が掛かる場合は0.6〜1%)、低温時(高速で塗り込みが可能で急ぐ場合は1〜2%)を添加しよく混ぜます。
タルク製のポリパテなどは、2〜4%添加すると硬化反応が良くなります。硬化剤は2種類あります。硬化剤硬化剤遅硬化タイプになります。
遅硬化タイプは、急速な硬化を防ぎ、注型などのクラックを防止したり
高温時作業途中の樹脂の硬化を遅くするなど、標準タイプと使い分けて
作業効率を高め、樹脂のロスを軽減させます。

■パラフィン溶液
●インパラ樹脂にはあらかじめこのパラフィンが樹脂に添加されていますので、硬化後はカラット仕上がり表面はツルツルに弾きます。
●ノンパラ樹脂は、パラフィンが入っていないので弾く事なく、下地や次積層に良く密着します。
ノンパラ樹脂はパラ品が入っていない分、保存期間もインパラ樹脂より長くなります。
そんなノンパラ樹脂に、このパラフィンを樹脂重量比で、高温時4〜5%、低温時2〜3%を添加すれば、インパラ樹脂となり、表面乾燥仕上げ用として使用する事が出来ます。
●パラフィン溶液はこちらへ


■硬化剤添加の使用方法
■各種添加剤の使い方を写真で解説していますので、こちらもご参考にされて下さい。

■硬化剤添加の使用方法