FRP-ZONEエタノール
カート

カート

0
MENU

こちらのメニューから各ページを選択できます

閉じる

[1592]93Dフロアエポキシアート&クリアコート2液540kgSet

[1592]93Dフロアエポキシアートコート&クリアコート2液540kgセット

価格 ¥ 1,368,000 (税抜)
送料 注文直前明細画面で確認
大分類 ■FRP&注型樹脂各種(ポリエステル・エポキシ:一般・UV・透明・耐熱・耐薬品・軟質・型用)
小分類 ■ エポキシ高透明UVカット積層&コーティング用(カーボン製品・カヌー・サーフボード・装飾品・家具・タイル)
大分類 ■FRP&注型樹脂各種(ポリエステル・エポキシ:一般・UV・透明・耐熱・耐薬品・軟質・型用)
小分類 ■サーフボード用UVカット超クリアラミネートレジン
大分類 ■エポキシレジン関連総合カテゴリ
小分類 ■エポキシレジン(コーティング&ラミネーティング)専用レジン
大分類 ■FRP&注型樹脂各種(ポリエステル・エポキシ:一般・UV・透明・耐熱・耐薬品・軟質・型用)
小分類 ■エポキシ硬質&速硬化耐黄変改質用樹脂-ShoreD90超クリア2液SET
大分類 ■エポキシレジン関連総合カテゴリ
小分類 ★エポキシレジンフロアFRPデカールライニング&コーティングシステム
大分類 ■FRP&注型樹脂各種(ポリエステル・エポキシ:一般・UV・透明・耐熱・耐薬品・軟質・型用)
小分類 ★エポキシレジンフロアFRPデカールライニング&コーティングシステム
大分類 ★エポキシレジンフロアFRPデカールライニング&コーティングシステム
小分類 ③エポキシフロア&テーブルハードコートShoreD90超クリア2液SET
大分類 ■FRP&注型樹脂各種(ポリエステル・エポキシ:一般・UV・透明・耐熱・耐薬品・軟質・型用)
小分類 ★エポキシハードコーティング用
記号 1592

数量:

カートに入れる

商品の説明



[Crystal Stone Coat:Ultra Clear]
★ShoaD90-93 Hard Coat UV Epoxy Resin
■フロアハードコート93D-UVエポキシ超クリア2液セット
★速硬化、高硬度、高透明、高耐候、高平滑、高靭性

歩行可能なクリアエポキシ
耐候性のある超硬質ショアD90max93
ハードコートUVエポキシレジン
です。
(石材やガラスではなくエポキシレジン(樹脂)の中では最高の硬度で傷が付き難くなっている)
■厚く硬く奥行きのある立体感は
 ガラスの様な奥行きと艶のある仕上がり、
■超撥水防水性があるので屋外エントランスやガレージの高圧洗浄も問題なし!
■耐汚染性の楽々洗浄でいつでも綺麗!

描かない!
大理石エポキシフロアアート!

▼デカールシートのFRPライニングで大理石仕上げも!



描く!
大理石エポキシフロアアート!

▼ピグメント着色で唯一無二のデザインを! 

▼フロアアートエポキシコーティングの場合は↓の3Dフロアエポキシをご利用ください。


コーティング(保護層)するための硬質(高硬度93)エポキシレジンです。
フロア用にコーティング可能なので、木製テーブル・カウンター・リバーテーブルの
表層クリア層の形成で肉厚なクリア層のコーティングが可能です。
コーティング用なので、傷の付き難い高硬度で艶がありセルフレベリング性能で波紋無く表面平滑に仕上がります。




・UV特性
紫外線による劣化現象の一つ樹脂の黄変(おうへん)に強く美しい透明感を保ちます。

■高い透明性と対応変性のため樹脂の液体色がクリアブルーになっています。
使用目的のコーティングでは通常1~2mm厚ですので視覚的にはブルーの要素で非常にクリアな
ガラスの様な仕上がりとなりますが、注型(キャスティング)となる樹脂の流し込み成形で
5mm前後以上の肉厚にした場合はブルーが目立ってきますので、注型(キャスティング)となる樹脂の流し込み成形で

5mm前後以上の注型利用は避け、5mm以上で2~3cmの表層(クリア層)や注型(樹脂の塊)の場合は
Crystalcast】をご利用ください。

またフロアアートエポキシコーティングの場合は↓の
3Dフロアエポキシをご利用ください。


■硬化時間(25℃で1~3時間)

疑問①※同じ25℃同じ配合比なのに硬化が遅かったり早かったりするのは樹脂の品質が悪い?

答え①ミキシングや樹脂保管温度に影響します!詳細は※下記の「硬化の知識」をご参照ください。


硬化の知識
※基本的にエポキシの硬化速度は気温だけでなく使用時の樹脂の温度や
ミキシングの度合いによって大きく異なります。
どのエポキシでも3分以上ミキサーでしっかりミキシングすると常温時の予定時間より大幅に硬化速度が早くなります。
これは樹脂と硬化剤の成分が配合比でしっかりまんべんなく結合している結果としての硬化反応ですので、
混合液体の全体がきちんとむらなく硬化に進んでいると言う事で、熱硬化樹脂であるエポキシは、
硬化反応熱が全体に発生する事で全体が加熱し効果が促進されている状態ですので、
真冬で硬化が遅くなる季節に樹脂だけを必要以上に温めて流し込んでも直ぐに冷めますので、
「温めるイコール硬化する」ではありません。
温める事も硬化促進ですが持続させなければ意味がないと言う事です。
温めて硬化するなら、ミキシングの必要はありませんが、ミキシングしなければ
樹脂と硬化剤は分離したまま
ですので
ミキシング不足の場合、どんなに温めても硬化する事はありません。
極論を言いますと、ミキシングをしなくてもが外部から熱を加えれば硬化反応はしますが、完全硬化はしません。
熱を加えることで液体に発生する対流が軽いミキシングになりますが全く充分では無く完全に硬貨不良となります。
熱を高温にすれば激しい対流が発生するか、化学的な実証はありませんが、加熱試験では何時間温めても
全く硬化しませんでした。更にこの時点で
容器へ戻しミキサーでミキシングしても全く硬化反応はしませんので、
熱を加えすぎて組成が壊れたと仮定し、結合出来ず化学反応できなくなってしまったと判断しています。
充分なミキシングのない一時的な強制過熱など化学的根拠のないイメージ作業は、材料と時間の無駄になります。
樹脂の保管温度と充分なミキシングこそが確実な硬化となりますので、ミキサーでの高速ミキシングの際の
泡立ちを発生させないために軽いハンドミキシングが必要と言うイメージ判断は硬貨不良の原因となりとなります。
温める本来の意味は樹脂の粘度を下げ、混ざり易くし主剤硬化剤が結合し易くなる事が目的なのですが、
温める=固まると言うイメージがあるかもしれませんが上記試験結果の様に充分なミキシングによる樹脂と硬化剤の結合こそが
化学反応の結果として硬化すると言う意味が硬化剤ですので温めて硬化するなら硬化剤は必要ありません。
また、せっかく温めて混ざり易く粘度を下げてもミキサーではなくハンドミキシングで簡単に混ぜた後、冷えた型や気温で樹脂が冷めれば
結合も十分でなく発熱も促進されないので、樹脂を温めても硬化不良を起こす場合があります。
少量であればハンドミキシングでも硬化はしますが、主剤硬化剤の充分な結合は期待できず、
硬化後の硬度は下がり、最悪攪拌不足で結合出来ていない場合は、硬化せず液体のままで硬化しません。
エポキシ共通の知識としてお役に立てれば幸いです。


・樹脂温度管理



・非常に高い透明性
樹脂表面のセルフレベリングにより硬化時の波紋は発生せず、光沢のある鏡面となり、高い透明性で素地を美しく反映させます。

・非常に高い計測不能な高硬度(
※硬度は強度ではありません!)
 ※エポキシの強度は、「靭性(粘り強さ)」にあります。

高硬度は常温以下での傷の付き難さにあります。硬度が高くても鉄や石の塊ではありません。
樹脂ですので、傷には限界がありますが、系歩行用エポキシの高硬度はショアD90表記ですが、
実測では一時的なMAX硬度は画像の通りでした。
ショアAは100以上になるため計測不可ですので参考になりません。ショアDをご参考下さい。


■硬化速度、硬化時硬度実測試験結果
画像の黄色い試験板一番奥が本品「Ultraclear」で、中央の仕切り内が
本品「Ultraclear+Accelerator(促進剤)2%」一番手前は「3Dフロアエポキシ」


■試験スタート(ミキシング)時気温16.7℃~
樹脂の硬化コントロールには、温度管理が基本ですが、温度管理は作業前の樹脂の
保管温度にも関係しますので、作業時に樹脂の温度が低い場合は、樹脂温度を19~23℃になる様、
ボトルごとぬるま湯に入れて樹脂の温度を計って作業所の温度も常温で管理してください。
但し樹脂温度は、あくまでも硬化に必要な条件の一つですので、硬化については
※硬化の知識:エポキシ必須
をご確認下さい。


▼高耐候高透明性は樹脂色がクリアブルー、世界で最も番有名なサーフボード用の
クリア樹脂もブルーレジン、真っ白にも調色で青が入っています。



約4時間半で確認した時の気温は12.2度まで下がっていましたが、充分なミキシングによってすでに硬化していました。
コーティング樹脂として高い機能性です。
FRPラミネーティング、グラッシングにも質の高い靭性のある成形物を期待できます。
サーフボードやカーボン製品のマトリックスとしても非常に高性能です。





▼高硬度ショアD93(実測平均:91~92)ですが、一時的なMAX硬度は画像の通りでした。
ショアAは100以上になるため計測不可能で参考になりません。
メーカーTDS掲載と同じショアDをご参考にされて下さい。


クリアエポキシでデカールシートをクリアーエポキシで固め(浸透&Coating)させ、
3Dトリックアートや、大理石調、木目調に仕上げる事が出来ます。
また、パールパウダーピグメントを使ってエポキシを着色し好みの柄を描く事も出来ます。


※下記の目安は下地が平滑な場合になりますので、不陸(凹凸面が多い)が大きい場合や
勾配で下に流されてしまう場合はこれよりも多く必要になります。
塗布面積目安1回塗で:15kg(主剤10kg+硬化剤5kg)=約15㎡
◎下塗り、中塗り、仕上げで3回塗が目安となり、下地に不陸がある場合は
下塗りで多く消費する場合があります。
配合比:主剤2:硬化剤1
可使時間:25℃=40分前後
硬化時間:25℃=3~4時間前後


-----------------------------------
製品名:93Dフロアエポキシアートコート&クリアコート2液Set

耐熱温度 92℃ 実用では不要な高耐熱
硬度 shoaD90以上、実測値平均91.5、max:ShoaD93.5
※表層仕上げのコーティング用ですので、高硬度が重要になります。注型ではなくコーティング用のため高硬度でも白濁はしません。
更に樹脂がクリアブルーで硬化反応時の淡色透明を防ぎ無色透明に限りなく近い高い透明性となっており、
更に紫外線に強くなっていますので、サーフボードやカーボン製品にも多く利用されております。
硬化時間 常温25℃ 4時間  ※実測の場合、上記ミキシングをしっかり行うと
気温27~29で2~3時間 ※更に硬化速度を高めてい場合は、エポキシ専用の促進剤があります。

耐熱温度:80℃
----------------------------------------------------------------------


エポキシ2液型バックアップカラープライマー

コンクリート面にフロア用エポキシを塗付する前の防塵&密着性を施す必要があります。
このプライマーは専用のトナーでバックアップの為の着色が可能です。

着色トナー低粘度(本プライマー専用着色ペースト)

混合量目安:プライマー主剤硬化剤混合重量に対して
3~5%を目安にお好みの濃度で着色して下さい。※ご注意入れ過ぎは
プライマーの機能性を低下させる恐れがありますので、必要以上に入れず
最小限の着色をしてください。