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[1401][低収縮7.5%低発熱低臭気:10缶]PH101ポリエステル樹脂/インパラ/20kg

[13401][低収縮7.5%低発熱低臭気:10缶]PH101APTポリエステル樹脂/インパラ/20kg

価格 ¥ 96,000 (税抜)
送料 注文直前明細画面で確認
大分類 ■FRP&注型樹脂各種(ポリエステル・エポキシ:一般・UV・透明・耐熱・耐薬品・軟質・型用)
小分類 ■ FRP樹脂一般(インパラ)樹脂(エアロ・一般製品・カーボン・装飾)
大分類 ■FRP&注型樹脂各種(ポリエステル・エポキシ:一般・UV・透明・耐熱・耐薬品・軟質・型用)
小分類 ■寸法安定性:低収縮&低収縮低発熱連続積層樹脂
記号 1401

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商品の説明

[1401]【低収縮7.5%:10缶】PH101APTポリエステル樹脂/インパラ/20kg
■今までユピカ収縮率8.3%の4072.4183.4300を低収縮目的で使用されていたユーザー様へは、多くのご意見からさらに満足して頂ける様に、下記の樹脂をご案内致します。高低収縮低発熱樹脂(5.5%低収縮率)13.200円の1ランク下ですが、ユピカ4183・4300・4072の低収縮低発熱低臭気の8.3%収縮樹脂よりも更に各機能が高くユピカの低収縮8.3%収縮樹脂よりも更に高い低収縮の7.5%タイプをご提案致します。中間タイプの低収縮として価格を抑えました。この樹脂は一般成形はもちろん、裏打ちまで使用出来、硬化も早めで手離れも良い樹脂です。その他、浄化槽、水タンク、クーリングタワー、バスタブバック等で多く使用されております。

■受注生産品:販売店の季節外れ売れ残りなどの不良在庫販売がありませんので安心してご使用して戴けます。

■納期:4~8日(確かな品質!受注生産樹脂!)

■送料無料


■個人名送付先もOK!
◎離島やごく一部の地域で代引きが出来ない地域があります。

■ご注文時の季節番手をお届けしておりますので、余計なロスなく作業もし易く品質も安心!


■一般FRP成形用
国産一般積層用ポリエステル樹脂
■樹脂収縮率7.5%
※低収縮率表示に関するご注意
※寸法精度に厳しく更なる高い低収縮率を要求される場合は、下記の樹脂を使用されて下さい。

■高低収縮:低発熱:連続積層:ポリ樹脂(A)PT 20kg(FRP製品制作用)
■イソ系型用低収縮低発熱連続積層樹脂(ノンパラ)20kg(FRP型制作用)
※寸法性を要求される場合は、上記の製品用5~6%樹脂と型用4%の低収縮低発熱で連続積層可能なタイプをご利用下さいませ。
更に
超低収縮率0.2%と言うプロ用のポリエステル樹脂もありますが、これは受注生産で特注となります。・収縮率が低いほど、機能性が高いと言う意味で価格も高くなります。
積層用の樹脂で収縮率を低くするには、樹脂の硬化発熱が高温にならず、余計な高発熱による収縮を防ぐ必要があります。低収縮としての目安は、連続積層が出来る低発熱であるか、製品はどれも同じですが、機能性が高いほど価格も比例して高くなります。生産コストの高い国産で価格が安い樹脂は機能性は高くはありません。逆に同等の価格であれば、生産コストの低い海外品の方が、品質が高い場合があります。当店販売の人気NO.1の台湾樹脂8120が良い例です。国産でも安価の樹脂は、高機能ではなく極一般的な積層用樹脂としてご認識頂ければと思います。

■樹脂選びのご注意
「低収縮」表示の樹脂について
●低収縮樹脂は用途に合わせて収縮率と機能性でご判断下さい。

■当店では、販売店側の印象やお客様の印象で機能性を謳わずメーカーの製品データでご案内しております。
当店は、メーカー発行のTDSに基づきご案内しております。低収縮においては、必ず収縮率の数値でご判断下さい。
超低収縮・高低収縮・低収縮など幅広い表現では、誤った判断となる場合がありますのでご注意ください。
当店では、メーカーのデータに基づき[超・高・低・小]低収縮に分けています。
しかし、ネットで販売されている低収縮や低発熱と言われる樹脂の中には収縮率表示の無い物の収縮率8.3%と一般樹脂の収縮率と変わらない収縮率の樹脂が販売されています。当店では今まで低収縮として販売しておりました4072・4300でご案内していた樹脂の販売を終了し、8.3%より低収縮として機能性を高めた収縮率7.5%の一般積層用樹脂を「③低収縮」とし品質機能性を向上させております。

■当店の低収縮率に対する[超・高・低・小]の基準は下記のとおりです。

超低収縮とは、受注生産の特殊樹脂で、驚異的な収縮率0.2%です。(特注です。)

高低収縮とは、型用4.3%~製品用6%の収縮率の間で厚物成形で必要な硬化発熱を抑え連続積層が可能となるイソフタル酸系(型用)~オルソフタル酸系(製品用)の高耐熱耐クラック性耐寸法安定性に優れた型用~連続積層時の熱強く寸法安定性のある製品積層用ポリエステル樹脂になります。

低収縮とは、収縮率7.5%以下で、製品に必要な寸法安定性を持たせたオルソフタル酸系の積層用ポリエステル樹脂で一般樹脂と高低収縮の中間タイプとなり当店オリジナルの国内メーカー製の低収縮一般積層用ポリエステル樹脂です。

小低収縮とは、最低レベルの低収縮となる収縮率8.0%以上は、同じ収縮率でも低収縮機能と認めていない樹脂もあるレベルであるため、当店では特に低収縮樹脂として案内できるレベルではないとし販売を終了致しました。

※④小低収縮クラスの特に機能性として大きな差がない安価樹脂をお探しでしたら、同レベルで当店人気NO.1の台湾クオリーポリ8120をぜひ一度お試しください。


[収縮率7.5%オルソ系硬質ポリエステル樹脂]


■2液型※硬化剤はMEKPO(メチルエチルケトンパーオキサイド)が必用です。添加量は樹脂100に対して1〜2%を良く混ぜて下さい!

■インパラは、硬化後表面がカチカチカラカラカラに乾燥硬化しますが、パラフィンの影響で次積層の密着性がありませんので、目荒らしし、脱脂した後、次積層、塗装、パテ等を塗布する必要があります。

■これはインパラ(詳細は下記)です。
密着性
を要求される下塗り中間積層はノンパラです。




PH101PT PH101APT
FRP-ZONE.COM
〒353-0001 埼玉県志木市上宗岡4-18-53
TEL 048-476-4204 FAX 048-476-4202

<用途・特性>

PH-101PT PH101APT は、一般FRP成形品向けの積層用不飽和ポリエステル樹脂で、特に速乾性が良く、手離れを要求個されるFRP成形品裏打ち用にも最適です。
PH101PTタイプは、あらかじめ促進剤を加えた2液タイプの樹脂です。
PH101APTタイプは、2液タイプにワックスを添加し空乾性を持たせたタイプです。
一般成形、浄化槽、水タンク、クーリングタワー、バスタブバック等、揺変性を必要とする一般成形品にご使用ください。
尚、下記の通り季節に合わせて3タイプの基本液状特性が有りますが、弊社では月々の気温に合わせて微調整しながら生産しております。

LOT表記は、年月日ですのでご確認頂きながらご使用をお願い致します。 LOT 100101 の場合下記の生産日日付けになります。

2010年1月1日

銘 柄

季 節

使 用 月

PH101(A)PT-W

11月~ 3月

PH101(A)PT-N

春 秋

3月~6月 9月後半~11月

PH101(A)PT-S

6月~ 9月後半

< 液状樹脂の特性> PH101PT- APT- 同様

項 目 PH101PT

W-冬

N-春秋

S-夏

粘度(dPa・S)

1.52.5

2.44.4

4.06.0

揺変度(6/60rpm)

1.53.0

1.53.0

1.53.0

常温ゲル化時間(分)

915

1430

3050

硬化条件: 常温25℃ 硬化剤パーメックN 1.0% B型粘度計 №2ローター 6/60rpm 測定値

PH101PT-硬化樹脂特性 (注型板)

試験項目(注型板)

特性値

試験法

吸水率(%)

0.17

JIS K 6919

曲げ強さ( MPa)

120

JIS K7203 JIS K 6911

曲げ弾性率 (GPa)

4.2

引っ張り強さ (MPa)

68

JIS K6911 JIS K 7113

引っ張り弾性率 (GPa)

3.8

熱変形温度 (℃)

67

JIS K 7207

硬度 (ジュロメータD)

47

JIS K 6919

パーメックN 1% で室温硬化後100℃ 2時間アフターキュアー

PH101PT-硬化樹脂特性 (積層板)

試験項目(積層板)

特性値

試験法

吸水率(%)

0.15

IS K 6919

曲げ強さ( MPa)

188

JIS K7203 JIS K 6911

曲げ弾性率 (GPa)

7.5

引っ張り強さ (MPa)

103

JIS K6911 JIS K 7113

引っ張り弾性率 (GPa)

8.3

硬度 (ジュロメータD)

48

JIS K 6919

熱変形温度 (℃)

77

JIS K 6919

体積収縮率 (%)

7.5

JIS K 6919

硬化試験条件 : #450マット3プライガラス含有率30%
パーメックN 1% で室温硬化後40℃ 16時間のアフターキュアーを行う。



■これはWAXタイプ・インパラです。インパラ樹脂には樹脂を真空状態にさせる為のパラフィン溶液(スチレン)が混合されています。樹脂を空気で皮遮断する必要がある為ですが、パラフィンは表面に残る為、弾きの作用でインパラ樹脂の硬化後には塗装が出来なくなります。インパラ樹脂の後に塗装積層する場合は、目荒らししてアセトンで表面のパラフィンや削り粉を綺麗にふき取れば、積層塗装可能となります。 密着性強化で必要に応じて専用の樹脂プライマーを塗る場合もあります。

■ノンパラは、パラフィンが入っていない樹脂で、下塗りから中間積層の密着性を高めるための樹脂です。最終層には、パラフィンが混入されている硬質不飽和ポリエステル樹脂で塗り終わります。インパラ樹脂使用時や、型面に接し真空状態となっていたインパラ樹脂の表面は、硬化後表面がカチカチカラカラカラになります。


■樹脂は空気に触れていると硬化剤で樹脂が硬化した後でも硬化物の表面のべたつきはそのまま残ってしまします。真空状態であればノンパラ樹脂でも表面はインパラ樹脂と同じくカラカラに乾燥します。要するに、空気に触れているか触れていないかで表面の乾燥具合が異なるのですが、真空状態での作業は現実的なは無く、空気のある環境で作業しますので、樹脂が空気にずれず乾燥させるためにノンパラ樹脂にパラフィンを添加して樹脂の表面にパラフィン膜で空気を遮断する事により、樹脂が真空と同じ状態となる為パラフィンの入ったインパラ樹脂は、表面がカラカラに乾燥する訳です。インパラは基本的に最終層の乾燥用として使用する樹脂ですので下塗りから中間積層に密着しFRP積層の強度を高める為にはノンパラを使用してべたつきを利用して次積層と密着させる様にインパラとノンパラは使い分けをします。

※ノンパラのゲルコートがパラフィンを添加しなくてもカラカラに乾燥するのは、ゲルコートを型に塗装して片側に接している面は、その時点で真空状態ですので、固まった後で型抜きしたゲルコートの表面は、真空状態だったから乾燥していると言う事です。

■ご注意:ゲルコートにパラフィンを入れるとトップコートとして使用出来る!と言うネットの情報がありますが、誤った解釈をしますと最悪の結果となる場合があります。後塗装用のゲルコートではなく、ポリエステルトップコートは、主に系歩行可能であったり工場などの耐薬品性が求められる別の塗料ですので、製品用ゲルコートにパラフィンを添加してトップコートとして使用されると傷だらけとなり、塗膜が弱く膨れ破れたり、変色する恐れが充分あり、不具合修正だけではなく無駄な予算と労働を消費します。誤った情報を安上がりと安易に採用されません様にご注意お願い致します。

■ノンパラはこちら!




■硬化は、別売りの■樹脂硬化剤MEKPO①硬化剤②硬化剤遅硬化タイプを樹脂重量比で標準は1%(高温時0.6%~低気温時2.0%)目安でご購入ください。※樹脂特性・添加剤や使用方法などは下記をご参照ください。



ショッピングカートの
新着情報

材料や用途の
試用テスト

FRPDIYの
制作参考例

FRP防水現場からの
DIYアドバイス

各種樹脂種類と色
本体・添加後・硬化後

FRPの基礎
添加剤と使用方法
 

■硬化剤(MEKPOパーメック)について
●樹脂、ゲルコート、トップコートなどポリエステル系には、「別売りの硬化剤」が必要です。
添加量は、標準で樹脂重量比の1%(高温時や塗り込みに時間が掛かる場合は0.6~1%)、
低温時(高速で塗り込みが可能で急ぐ場合は1~2%)を添加しよく混ぜます。
※硬化剤は2種類あります。①硬化剤②硬化剤遅硬化タイプになります。
遅硬化タイプは、急速な硬化を防ぎ、注型などのクラックを防止したり
高温時作業途中の樹脂の硬化を遅くするなど、標準タイプと使い分けて
作業効率を高め、樹脂のロスを軽減させます。

■硬化促進剤8%オクテン酸コバルト
(旧6%ナフテン酸コバルト)
※ポリエステル系の樹脂、ゲルコート、トップコートなどには、「2液型と3液型」があります。
●3液型と表示されている製品の場合、硬化剤以外に先に硬化促進剤オクテン酸コバルトを0.3(高温時)~1%(低温時)添加して2液型に変化させる必要があります。促進剤入りの2液型となった時点で、後は硬化剤だけを配合すれば樹脂が硬化すると言う意味となります。
通常何も書かれていない場合は、樹脂に予めこの硬化促進剤のコバルトが添加されています。この状態は、後は硬化剤を添加すれば樹脂が語末状態であり、樹脂と硬化剤の2液で硬化する状態になっているのが2液型です。これに対して、3液型とは、この硬化促進剤のコバルトが予め添加されていない状態で、樹脂と促進剤コバルトと硬化剤の3液で硬化する状態を3液型と言います。促進剤と硬化剤の添加の順番は危険を伴う為必ず以下の順番を厳守します。

①樹脂に先に添加するのは、促進剤です。
促進剤8%オクテン酸コバルトを高温時(真夏)0.3%~低温時(真冬)1.5%を先に添加し充分に撹拌します。
②次に、促進剤が充分に撹拌された樹脂に硬化剤を添加しますが、硬化剤は作業する直前に添加します。添加と同時に硬化反応が始まります。
可使時間は8~15分程度、脱型可能な効果は、40~60分冬は翌日まで放置するのが賢明。
硬化剤の添加量は、標準で樹脂重量比の1%(高温時や塗り込みに時間が掛かる場合は0.6~1%)、低温時(高速で塗り込みが可能で急ぐ場合は1~2%)を添加しよく混ぜます。
タルク製のポリパテなどは、2~4%添加すると硬化反応が良くなります。

※硬化剤は2種類あります。①硬化剤②硬化剤遅硬化タイプになります。
遅硬化タイプは、急速な硬化を防ぎ、注型などのクラックを防止したり
高温時作業途中の樹脂の硬化を遅くするなど、標準タイプと使い分けて
作業効率を高め、樹脂のロスを軽減させます。

■パラフィン溶液
●インパラ樹脂にはあらかじめこのパラフィンが樹脂に添加されていますので、硬化後はカラット仕上がり表面はツルツルに弾きます。
●ノンパラ樹脂は、パラフィンが入っていないので弾く事なく、下地や次積層に良く密着します。
ノンパラ樹脂はパラ品が入っていない分、保存期間もインパラ樹脂より長くなります。
そんなノンパラ樹脂に、このパラフィンを樹脂重量比で、高温時4~5%、低温時2~3%を添加すれば、インパラ樹脂となり、表面乾燥仕上げ用として使用する事が出来ます。
●パラフィン溶液はこちらへ


■硬化剤促進剤などの添加方法



FRP作業で基本的な知識
促進剤(コバルト)・硬化剤(MEKPO)の
添加方法と作業方法


■各種添加剤の使い方を写真で解説していますので、こちらもご参考にして下さい。


■FRP作業で基本的な知識促進剤(コバルト)・硬化剤(MEKPO)の添加方法と作業方法

一般的なFRP積層作業
硬化剤を樹脂に入れて塗る!
①  ガラスマット、クロスなど  脱泡ローラー必要
発泡ポリスチレン用樹脂の作業参考例
硬化剤を樹脂に入れて塗る!
②   サーフェースマット、脱泡ローラー無用
3液型ゲルコートに添加剤を入れる注意点
1促進剤添加撹拌>2硬化剤添加撹拌!①  添加順番厳守!
参考例① アエロジル半透明パテを作る! 
参考例②樹脂パテ接を作る!




■樹脂選択について(樹脂色・添加時・硬化時・)












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