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[035]【少量サイズ 1kg】FRP一般積層用ポリエステル樹脂(インパラ)

[035]【少量サイズ 1kg】FRP一般積層用ポリエステル樹脂(インパラ)
サービスサイズ!国産樹脂9kお得く![一般成形インパラ・ワックスレジン9kg]●この樹脂は予めパラフィンが入っている硬質不飽和ポリエステル樹脂です。

価格 ¥ 1,200 (税抜)
送料 注文直前明細画面で確認
大分類 ■FRP&注型樹脂各種(ポリエステル・エポキシ:一般・UV・透明・耐熱・耐薬品・軟質・型用)
大分類 ■FRP&注型樹脂各種(ポリエステル・エポキシ:一般・UV・透明・耐熱・耐薬品・軟質・型用)
小分類 ■ FRP樹脂一般(インパラ)樹脂(エアロ・一般製品・カーボン・装飾)
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小分類 ■【小分け500g〜9kg】FRPポリエステル樹脂(インパラ)
記号 035

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商品の説明

[035]【少量サイズ 1kg】FRP一般積層用ポリエステル樹脂(インパラ)

オルソ系FRP成形積層用
不飽和ポリエステル樹脂
WAX(インパラ)タイプ



★安心のロングセラー樹脂
■一般FRP成形用
人気国産品
■樹脂収縮率8.3%
[収縮率8.3%オルソ系硬質ポリエステル樹脂]
■低収縮の表示はありませんが、ユピカ低収縮樹脂4300や4072と同じ収縮率の8.3%となっており
●速硬化で仕事の決まりも早く
●樹脂色も成形物の品質を損なわない
●薄い淡色系で国産のスタンダートでは人気の樹脂です。
■成型時のFRP繊維への含浸性が高く硬化も早く作業性が良い。
■FRP成形用の樹脂として幅広く使用可能。


■2液型※硬化剤はMEKPO(メチルエチルケトンパーオキサイド)が必用です。添加量は樹脂100に対して1〜2%を良く混ぜて下さい!

■これはインパラ(詳細は下記)です。
密着性を要求される下塗り中間積層はノンパラです。
密着性を要求される下塗り中間積層はノンパラです。

■代引OK!
■時間指定OK!

下記条件があります。

◎法人様や地域により時間指定が出来ない場合があります。
◎離島やごく一部の地域で代引きが出来ない地域があります。

■ご注文時の季節番手をお届けしておりますので、余計なロスなく作業もし易く品質も安心!




●日本ユピカ製品(一般積層用)です。
タイプ 粘度@25℃
mPa・s
 硬化特性@25℃
ゲル化時間 分
 特  徴
P PT AP APT
4072 200 - 500 15 - 70 ・含浸性 ・低収縮
4075 300 - 750 8 - 80 ・耐変色性 ・低コバルト品
4080 100 - 400 9 - 45 ・低粘度 ・含浸性 ・乾燥性
4083 200 - 500 15 - 70 ・厚物成形 日本海事協会認定品
4183 130 - 600 4 - 60 ・速硬化性・中間タイプ 
4190 130 - 570 5 - 44 ・易脱泡 ・含浸性 ・低着色
4300 200 - 550 10 - 55 ・低臭気 ・低収縮
5013    ○   180 - 420 12 - 62 ・淡色透明性 ・含浸性
5027    ○     200 - 500 22 - 55 ・透明性

■WAXタイプ・インパラです。インパラ樹脂には樹脂を真空状態にさせる為のパラフィン溶液(スチレン)が混合されています。樹脂を空気で皮遮断する必要がある為ですが、パラフィンは表面に残る為、弾きの作用でインパラ樹脂の硬化後には塗装が出来なくなります。インパラ樹脂の後に塗装積層する場合は、目荒らししてアセトンで表面のパラフィンや削り粉を綺麗にふき取れば、積層塗装可能となります。 密着性強化で必要に応じて専用の樹脂プライマーを塗る場合もあります。

■ノンパラは、パラフィンが入っていない樹脂で、下塗りから中間積層の密着性を高めるための樹脂です。最終層には、パラフィンが混入されている硬質不飽和ポリエステル樹脂で塗り終わります。インパラ樹脂使用時や、型面に接し真空状態となっていたインパラ樹脂の表面は、硬化後表面がカチカチカラカラカラになります。


■樹脂は空気に触れていると硬化剤で樹脂が硬化した後でも硬化物の表面のべたつきはそのまま残ってしまします。真空状態であればノンパラ樹脂でも表面はインパラ樹脂と同じくカラカラに乾燥します。要するに、空気に触れているか触れていないかで表面の乾燥具合が異なるのですが、真空状態での作業は現実的なは無く、空気のある環境で作業しますので、樹脂が空気にずれず乾燥させるためにノンパラ樹脂にパラフィンを添加して樹脂の表面にパラフィン膜で空気を遮断する事により、樹脂が真空と同じ状態となる為パラフィンの入ったインパラ樹脂は、表面がカラカラに乾燥する訳です。インパラは基本的に最終層の乾燥用として使用する樹脂ですので下塗りから中間積層に密着しFRP積層の強度を高める為にはノンパラを使用してべたつきを利用して次積層と密着させる様にインパラとノンパラは使い分けをします。

※ノンパラのゲルコートがパラフィンを添加しなくてもカラカラに乾燥するのは、ゲルコートを型に塗装して片側に接している面は、その時点で真空状態ですので、固まった後で型抜きしたゲルコートの表面は、真空状態だったから乾燥していると言う事です。


■ご注意:ゲルコートにパラフィンを入れるとトップコートとして使用出来る!と言うネットの情報がありますが、誤った解釈をしますと最悪の結果となる場合があります。後塗装用のゲルコートではなく、ポリエステルトップコートは、主に系歩行可能であったり工場などの耐薬品性が求められる別の塗料ですので、製品用ゲルコートにパラフィンを添加してトップコートとして使用されると傷だらけとなり、塗膜が弱く膨れ破れたり、変色する恐れが充分あり、不具合修正だけではなく無駄な予算と労働を消費します。誤った情報を安上がりと安易に採用されません様にご注意お願い致します。



ノンパラはこちら!


■硬化は、別売りの■樹脂硬化剤MEKPO①硬化剤②硬化剤遅硬化タイプを樹脂重量比で標準は1%(高温時0.6%~低気温時2.0%)目安でご購入ください。※樹脂特性・添加剤や使用方法などは下記をご参照ください。



■硬化剤(MEKPOパーメック)について
●樹脂、ゲルコート、トップコートなどポリエステル系には、「別売りの硬化剤」が必要です。
添加量は、標準で樹脂重量比の1%(高温時や塗り込みに時間が掛かる場合は0.6~1%)、
低温時(高速で塗り込みが可能で急ぐ場合は1~2%)を添加しよく混ぜます。
※硬化剤は2種類あります。①硬化剤②硬化剤遅硬化タイプになります。
遅硬化タイプは、急速な硬化を防ぎ、注型などのクラックを防止したり
高温時作業途中の樹脂の硬化を遅くするなど、標準タイプと使い分けて
作業効率を高め、樹脂のロスを軽減させます。

■硬化促進剤8%オクテン酸コバルト
(旧6%ナフテン酸コバルト)
●ポリエステル系の樹脂、ゲルコート、トップコートなどには、「2液型と3液型」があります。
通常何も書かれていない場合は、樹脂に予めこの硬化促進剤のコバルトが添加されています。この状態は、後は硬化剤を添加すれば樹脂が語末状態であり、樹脂と硬化剤の2液で硬化する状態になっているのが2液型です。これに対して、3液型とは、この硬化促進剤のコバルトが予め添加されていない状態で、樹脂と促進剤コバルトと硬化剤の3液で硬化する状態を3液型と言います。促進剤と硬化剤の添加の順番は危険を伴う為必ず以下の順番を厳守します。

樹脂に先に添加するのは、促進剤です。
促進剤8%オクテン酸コバルトを高温時(真夏)0.3%~低温時(真冬)1.5%を先に添加し充分に撹拌します。
次に、促進剤が充分に撹拌された樹脂に硬化剤を添加しますが、硬化剤は作業する直前に添加します。添加と同時に硬化反応が始まります。
可使時間は8~15分程度、脱型可能な効果は、40~60分冬は翌日まで放置するのが賢明。
硬化剤の添加量は、標準で樹脂重量比の1%(高温時や塗り込みに時間が掛かる場合は0.6~1%)、低温時(高速で塗り込みが可能で急ぐ場合は1~2%)を添加しよく混ぜます。
タルク製のポリパテなどは、2~4%添加すると硬化反応が良くなります。

硬化剤は2種類あります。①硬化剤②硬化剤遅硬化タイプになります。
遅硬化タイプは、急速な硬化を防ぎ、注型などのクラックを防止したり
高温時作業途中の樹脂の硬化を遅くするなど、標準タイプと使い分けて
作業効率を高め、樹脂のロスを軽減させます。

■パラフィン溶液
●インパラ樹脂にはあらかじめこのパラフィンが樹脂に添加されていますので、硬化後はカラット仕上がり表面はツルツルに弾きます。
●ノンパラ樹脂は、パラフィンが入っていないので弾く事なく、下地や次積層に良く密着します。
ノンパラ樹脂はパラ品が入っていない分、保存期間もインパラ樹脂より長くなります。
そんなノンパラ樹脂に、このパラフィンを樹脂重量比で、高温時4~5%、低温時2~3%を添加すれば、インパラ樹脂となり、表面乾燥仕上げ用として使用する事が出来ます。
●パラフィン溶液はこちらへ


■硬化剤促進剤などの添加方法



FRP作業で基本的な知識
促進剤(コバルト)・硬化剤(MEKPO)の
添加方法と作業方法


■各種添加剤の使い方を写真で解説していますので、こちらもご参考にして下さい。


■FRP作業で基本的な知識促進剤(コバルト)・硬化剤(MEKPO)の添加方法と作業方法

一般的なFRP積層作業
硬化剤を樹脂に入れて塗る!
①  ガラスマット、クロスなど  脱泡ローラー必要
発泡ポリスチレン用樹脂の作業参考例
硬化剤を樹脂に入れて塗る!
②   サーフェースマット、脱泡ローラー無用
3液型ゲルコートに添加剤を入れる注意点
1促進剤添加撹拌>2硬化剤添加撹拌!①  添加順番厳守!
参考例① アエロジル半透明パテを作る!  
参考例②樹脂パテ接を作る!




■樹脂選択について(樹脂色・添加時・硬化時・)











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