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[1369]【軟質FRP防水】伸び率50%国産イソ系ポリエステル樹脂1kg

[1369]【軟質FRP防水】伸び率50%国産イソ系ポリエステル樹脂1kg

価格 ¥ 2,000 (税抜)
送料 注文直前明細画面で確認
大分類 ■FRP&注型樹脂各種(ポリエステル・エポキシ:一般・UV・透明・耐熱・耐薬品・軟質・型用)
大分類 ■FRP&注型樹脂各種(ポリエステル・エポキシ:一般・UV・透明・耐熱・耐薬品・軟質・型用)
小分類 ■【防水】FRP軟質防水用ポリエステル樹脂(弱インパラ)
大分類 ■防水工事資材
小分類 ■ FRP防水用弾性(弱インパラ)
記号 frp-056-8680-4

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商品の説明

[1369]【軟質FRP防水】伸び率50%国産イソ系ポリエステル樹脂1kg

FRP-ZONE.COM
イソ系軟質FRPポリエステル樹脂
伸び率50%タイプ(弱インパラ)



軟質FRP防水用ポリエステル樹脂
伸び率50%タイプ
イソ系(弱インパラ)



容量:1kg



■効果
軟質樹脂の割れ防止でしっかり防水!
防水施工により漏水による腐食劣化を無くし、大切な建物の寿命を伸ばします!


■国産(国内有名メーカー)
■2液型(促進剤は添加されていて硬化剤添加(下記)のみで硬化する)
■弱インパラ(成形用とは異なりライニング硬化後に歩行する為、足につくノンパラ状態では作業が出来ず、インパラでは後のトップコートの密着性が弱くなるため、ライニング硬化後に歩行可能な程度に乾燥し、トップコートの密着性も残せる程度のパラフィン量で問題を解決している。)




用途:屋上・水路・池・プール・ベランダ・バルコニー・コンクリート床・階段・駐車場床・ピット・お風呂場・トイレ・厨房床・ワンちゃんの足洗い場などのFRP防水施工で割れにくい伸び率50%の柔軟性のある国内メーカーの樹脂です。


【送料について】
●数量や他の商品との組み合わせにより決定いたします。
※離島の場合、運賃はお見積りとなります。




■硬化剤について
●樹脂、ゲルコート、トップコートなどポリエステル系には、「別売りの硬化剤」が必要です。
添加量は、標準で樹脂重量比の1%(高温時や塗り込みに時間が掛かる場合は0.6〜1%)、
低温時(高速で塗り込みが可能で急ぐ場合は1〜2%)を添加しよく混ぜます。
※硬化剤は2種類あります。硬化剤硬化剤遅硬化タイプになります。
遅硬化タイプは、急速な硬化を防ぎ、注型などのクラックを防止したり
高温時作業途中の樹脂の硬化を遅くするなど、標準タイプと使い分けて
作業効率を高め、樹脂のロスを軽減させます。

■硬化促進剤8%オクテン酸コバルト(旧6%ナフテン酸コバルト)
●ポリエステル系の樹脂、ゲルコート、トップコートなどには、「2液型と3液型」があります。
通常何も書かれていない場合は、樹脂に予めこの硬化促進剤のコバルトが添加されています。この状態は、後は硬化剤を添加すれば樹脂が語末状態であり、樹脂と硬化剤の2液で硬化する状態になっているのが2液型です。これに対して、3液型とは、この硬化促進剤のコバルトが予め添加されていない状態で、樹脂と促進剤コバルトと硬化剤の3液で硬化する状態を3液型と言います。促進剤と硬化剤の添加の順番は危険を伴う為必ず以下の順番を厳守します。

樹脂に先に添加するのは、促進剤です。
促進剤8%オクテン酸コバルトを高温時(真夏)0.3%〜低温時(真冬)1.5%を先に添加し充分に撹拌します。
次に、促進剤が充分に撹拌された樹脂に硬化剤を添加しますが、硬化剤は作業する直前に添加します。添加と同時に硬化反応が始まります。
可使時間は8〜15分程度、脱型可能な効果は、40〜60分冬は翌日まで放置するのが賢明。
硬化剤の添加量は、標準で樹脂重量比の1%(高温時や塗り込みに時間が掛かる場合は0.6〜1%)、低温時(高速で塗り込みが可能で急ぐ場合は1〜2%)を添加しよく混ぜます。
タルク製のポリパテなどは、2〜4%添加すると硬化反応が良くなります。

硬化剤は2種類あります。硬化剤硬化剤遅硬化タイプになります。
遅硬化タイプは、急速な硬化を防ぎ、注型などのクラックを防止したり
高温時作業途中の樹脂の硬化を遅くするなど、標準タイプと使い分けて
作業効率を高め、樹脂のロスを軽減させます。

■パラフィン溶液
●インパラ樹脂にはあらかじめこのパラフィンが樹脂に添加されていますので、硬化後はカラット仕上がり表面はツルツルに弾きます。
●ノンパラ樹脂は、パラフィンが入っていないので弾く事なく、下地や次積層に良く密着します。
ノンパラ樹脂はパラ品が入っていない分、保存期間もインパラ樹脂より長くなります。
そんなノンパラ樹脂に、このパラフィンを樹脂重量比で、高温時4〜5%、低温時2〜3%を添加すれば、インパラ樹脂となり、表面乾燥仕上げ用として使用する事が出来ます。
●パラフィン溶液はこちらへ


■硬化剤添加の使用方法
■各種添加剤の使い方を写真で解説していますので、こちらもご参考にされて下さい。

■硬化剤添加の使用方法






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