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発泡ウレタン・ウレタンフォーム・20倍・30倍・型作り

発泡ウレタン型作りNO.2
ポリパテを作ろう!
ポリエステル樹脂とガラスパウダーやタルクでポリパテを作る!
ポリパテを初めて作られる方へ
通常、樹脂パテ(ポリパテ=穴埋め&補修用)はタルクで作るのが一般的ですが、
このページでは必要に応じて応用する為の紹介となっております。
一般的に樹脂パテは、タルクを使用します。タルク1.5kg:インパラ樹脂1kgを目安に粘度調整して下さい。
硬化剤は同じく樹脂用のMEKPOを使用します。添加量はパテ1kgに対して、2〜5%(低温時期やタルクが多い場合は多目、高温時期やタルクが少ない場合は少なめを目安に、硬化時間の調整がある場合は)

今回はガラスパウダーでパテを作る事にしました。


1枚目
樹脂500gに対して

2枚目
ガラスパウダーを750g〜1kgを

3枚目
ミキシングバーで馴染ませながら2,3回に分けて入れて

4枚目
最後に家庭用ハンドミキサー(980円:ホームセンター購入)でよく混ぜます。容器に付着している部分はゴムベラなどで綺麗にすき取り内側へ寄せてパテ全体が良く混ざり合うように攪拌します。

5枚目
出来上がりです(^^♪
この状態は、樹脂1kgに対して750kgのガラスパウダーを混合して煉った状態です。
かなり柔らかい状態です。パテ盛りすると言うよりもパテ塗りすると言った感じで、スイスイ塗れます。
仕上げには良い状態だと思います。発泡ウレタンにこの状態でパテをるれば、気泡にも入り込みやすいので、満遍なく素早く1回目のパテ処理が可能です。硬化後、縦・傾斜面ではタレが出るくらいですので、研磨後2回目のパテ盛りは、樹脂の2倍以上のガラスパウダーを入れたほうがタレ難くなります。でも、中間・仕上げで使うなら中目のポリパテを使うと研磨が楽です。

6枚目
先に作ったガラスパウダーのポリパテを使って、発泡ウレタンの気泡にすり込む様に、パテ盛りします。今回はパテは少々緩めに作りました。
ポリパテは、タルクでも十分です。
ポリパテの硬化剤は、MEKPO(メチルエチルケトンパーオキサイド)皆さん良くご存知のパーメックです。
パテが硬い時は樹脂を足せば良いです。

6枚目
盛り板が無くても綺麗なものであれば、ダンボールでも構いません。

硬化剤は、5%〜添加しても大丈夫です。
1〜2%では、時季によって2,3日かたまらない場合があります。
硬化剤添加後は、念入りに満遍なくパテを練って下さい。

7枚目
最初は少々ゆる目のパテを作れば、発泡ウレタンの気泡の穴に素早く入り込んでくれます。但し、傾斜や縦の面は垂れやすくなるので、調整して下さい。硬化後、タレの形で硬化してもサンダーを掛け、さらに中目ポリパテなどで形を整えれば良いので、あまり神経質にならずに、多目にパテ盛りした方が良いですね。

8枚目
ガラスパウダーのポリパテは、こんな感じになります。硬化後サンダーで研磨して再度パテ盛って研磨を繰り返すので、必ず綺麗に仕上がりますよ。



続き>更新予定<(_ _)>
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