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CFRPの作り方(DIY編)1

カーボンFRPの作り方1
FRP-carbon
カーボン(炭素)繊維を用いたFRP
CFRP(カーボンFRP)で製品を作る方法は幾つかあります。
ここでは誰でも簡単に楽しめるカーボン成形品の
製作方法を紹介します。


1枚目
ワンオフでカーボンFRP成形を気軽に楽しむために、当店で紹介している材料を使った製作の様子をご覧下さい。
難しい事はありません。
何方でも簡単に出来る方法を考えてみました。ここでご紹介させていただく製品は、あくまでも一例としてご覧下さいませ。
応用で色々な作品が作れますので、自由な発想でオリジナルのカーボン成形品を誕生させましょう。

2枚目
今回は、自動車のマフラー廻りのアクセサリー(火傷防止?)を作ってみました。これは良く作られるFRP成形としてもポピュラーな物ですよね。
手軽に作れることから今回はこれに決めました。
まず、シリコーンオフ(脱脂シンナー)で、型取りするボディーを清浄にします。

3枚目
綺麗に拭き上げましたら、FRP離型テープをボディーの形状に合わせて貼ります。湾曲面や角などで皺が出易いので、幅広のテープよりも20mm巾前後の物の方が結果として早く綺麗に貼れます。

4枚目
湾曲面や角などで皺が出易いので、幅広のテープよりも20mm巾前後の物の方が結果として早く綺麗に貼れます。

5枚目
秘密兵器登場!(笑)
何の事はないです。
のり付きのウレタンフォームです。
厚さは1mm単位で50mmまであります。
1000mm×1000mmの大きさになります。
クッションやトリム、バッカー、緩衝材としても使える硬目のウレタンフォームです。
便利な事に裏はのり付きなので、色々使えます。今回はマフラーカーバーが5mm厚で立体感を出すために活躍してもらいました。

6枚目
離型テープを貼った上から、完成イメージの形状にウレタンフォームをカットして貼り納めます。この時エッジになる外周は全て斜めにカットしておくと、積層時に角の空気が溜まったり、反発して膨らんだりする事がなくなります。ロービングを使っても良いですね。
ただ写真の場所は斜めにカットするしかないです。

7枚目
イメージは、こんな形にしました。
このまま積層はしません。カットした面が少々粗くなるのと、溶かしてしまうので再度離型テープで保護します。

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