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FRP防水工事の為の検証による下地調整と対策:

既に密着工法で既に防水され、膨れが生じている場合や、次期防水工事までの
一時的な処置として、手軽に出来る脱期の方法を紹介しています。












脱気の重要性と仕組みについては、でご理解頂けたことと思いますが、ここではその脱気の理屈から考えて、通気緩衝工法を新規に行わず、既に密着工法で既に防水され、膨れが生じている場合や、次期防水工事までの一時的な処置として、手軽に出来る脱期の方法を紹介しています。
この方法は、局部の膨れ(内部に水がある場合)の場合に限って有効で、全体の脱気にはなりません。
全体の脱気は、通気緩衝工法を改めて行う必要があります。


施工方法
@局部の膨れ(内部に水がある場合)場所に、曲がるストローと同じ直径の穴を開けます。下地のコンクリートが見えるまで防水層を切り込みます。
赤点線の部分は、手摺基礎(手摺柱)から基礎内部を伝い雨水が浸入し、防水層の下側に水が回ってしまい、防水層が剥がれ、太陽熱の高温時に内部が膨張して膨らむ現象を抑えるための方法です。

A以降は、写真での解説をご参考にして下さい。














































◎如何でしょうか。
大切なのは、その意味を理解する事で、応用が可能になり、コストをかけずに、早期に処置する事が出来るので、大切な財産の建物の管理は、この様なことでも充分に役立ちます。




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